出生時間がわからない場合、占星術の鑑定は受けられる?

占星術や四柱推命の鑑定を受けてみたいけれど、「母子手帳が見当たらず、正確な出生時間がわからない」とためらっている方は非常に多くいらっしゃいます。

AEGIS-9の鑑定室にもよく寄せられるご質問ですが、結論からお伝えすると、出生時間がわからない場合でも、十分に有益な自己理解の鑑定を受けることは可能です。ここでは、時間が不明な場合の鑑定方法や、わかること・わからないことについて詳しく解説します。

出生時間がわかると「何が」詳しくなるのか?

まず、なぜ占星術において出生時間が重要視されるのかを説明します。西洋占星術では、出生時間が正確にわかることで「アセンダント(ASC)」と呼ばれる上昇点や、「ハウス(室)」と呼ばれる具体的な活動領域が確定します。

これにより、「どのような場面(仕事、家庭、パートナーシップなど)でその才能が発揮されやすいか」や、「他者からどう見られやすいか」といった、よりピンポイントで具体的なシチュエーションを読み解く精度が高まります。

出生時間が不明な場合のAEGIS-9の鑑定方法

出生時間が全くわからない場合、西洋占星術では通常、その日の正午(12:00)を仮の出生時間として星の配置図を作成します。

ハウスやアセンダントの特定は難しくなりますが、太陽、水星、金星、火星といった主要な天体がどの星座に位置しているかや、天体同士の角度の大部分は、時間が不明でも読み取ることができます。つまり、あなたの基本的な性質、コミュニケーションの傾向、愛情の表現方法、行動のパターンといった「核」となる部分は、十分に知ることができるのです。

さらにAEGIS-9では、西洋占星術だけでなく四柱推命とマヤ暦も組み合わせて鑑定を行います。四柱推命の「日柱」やマヤ暦の「KIN」は、時間が不明でも確定するため、これらを掛け合わせることで、あなたの本質や才能の輪郭をしっかりと捉えることができます。

だいたいの時間がわかる場合は?

「正確な時間はわからないけれど、明け方だったと聞いている」「お昼過ぎくらい」といった大まかな情報があるだけでも、大きな手掛かりになります。特に、動きの速い「月」の星座(あなたの無意識の欲求や安心感を示す重要な星)が、その時間帯の範囲内で移動していないかを確認できるため、大まかでも時間がわかる場合はお申し込み時にご入力いただくことをおすすめします。

不安を手放し、自己理解を深める一歩を

出生時間がわからないことは、自己理解を諦める理由にはなりません。「わからない部分」があるからこそ、そこを補うように複数の占術を組み合わせ、全体像を丁寧に紐解いていくのがAEGIS-9の鑑定です。

あなたが生まれ持った星の輝きは、時間がわからなくても消えることはありません。まずはわかる範囲の情報から、自分自身を前向きに見つめ直すヒントを受け取ってみませんか。

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